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【トピックス】森林からの吸収を増やす取組「県営林J-クレジット」を知ってください!
荒れた森林は森の中に光が入らず、成長が悪くなり、ほとんど二酸化炭素を吸収しなくなります。
県では、森林が二酸化炭素の吸収などの機能を発揮するため、森林の適切な管理を進めています。
また、県では、森林の適切な管理により吸収された二酸化炭素量を、国に認めてもらった「J-クレジット」として売っています。この「J-クレジット」を売ったお金は、未来の森林の適切な管理に使われます。
企業は、買った「J-クレジット」を使って、自分たちが排出した二酸化炭素量をなかったこと(オフセット)にすることができます。
「J-クレジット」をはさむことで、企業は環境保全の取組ができ、県は森林整備に必要なお金を得ることができるようになる、環境に良い流れが生まれます。
「J-クレジット」は都道府県や市町村、企業や団体が創り出し、売ったり買ったりしています。
どんな人が、どんな想いや考え方で「J-クレジット」に取り組んでいるのか、調べてみてはどうでしょうか。
もっと知りたい人へ(教材・外部リンク)
県営林でのカーボン・クレジット創出
https://www.pref.shizuoka.jp/kensei/introduction/soshiki/1002382/1002546/1068981/index.html
J-クレジット制度事務局
https://japancredit.go.jp/
林野庁(森林分野のJ-クレジット)
https://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/ondanka/J-credit.html